コマンド実行
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通常コマンドの結果が大量に出力される場合は、ページャーを使用して閲覧します。
ただし、上記の場合はエラーで止まった場合に、標準エラー出力の内容は表示されません。そのため、止まっていることに気づかずに、しばらく待ってしまうことがあります。そこで、標準エラー出力も表示するために、リダイレクトを使用して標準出力と標準エラー出力を1つのストリームにまとめる方法があります。
ただし、この方法では標準出力と標準エラー出力が混在して表示されるため、出力がみづらくなり不便な場合があります。
ovのExecモードを使用すると、コマンドを実行し、その出力を標準出力と標準エラー出力で別々に見ることが可能です。
また、--follow-allオプションを使用することで、最後に出力された方を表示することができます。これにより、標準出力と標準エラー出力を別々に表示しながら、エラーがあれば画面を切り替えることができます。
さらに、--notify-eofオプションを使用することで、コマンドの実行が終了したことを通知することもできます。

