markdown表示
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ovはmarkdownビューアーとしても使えます。
Markdownの見出しをセクションとして扱うと、長いREADMEや設計書をターミナルで確認しやすくなります。
見出しをセクションとして表示
--section-delimiterには、セクションの開始行を表す正規表現を指定します。
Markdownの見出しを対象にするには^#を指定します。見出し行はセクションヘッダーとして扱われ、スクロール中も次の見出しに到達するまで画面上部に表示されます。
Spaceで次のセクション、^で前のセクションへ移動できます。見出しレベルを限定したい場合は、たとえば^## のように指定します。
サイドバーを目次として使う
--sidebar-mode=sectionsを指定すると、サイドバーに検出した見出しの一覧を表示できます。長い文書でも、目次から目的のセクションへ移動できます。
起動後は、デフォルトのAlt+uでもセクション一覧を表示できます。
現在のセクションだけに集中したいときは、--hide-other-sectionを組み合わせます。詳しくは他のセクションを隠すを参照してください。
ワードラップ
--word-wrapを指定すると、長い行が画面幅に合わせて折り返されます。
詳細はword-wrapを参照してください。

